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新生活の準備その2 入社までにやろうと思ったことの3割をやった。

来週月曜日から新しい会社で新しい仕事が始まる。しかし、今のところその実感はない。とはいえ、始まるものは始まるのだから始まったら始まるのだろう。何が?何かが。

ということでもう4月なのだ。2月下旬に採用が決まってから入社までの一か月ちょっとの間、引越しや各種手続きの他に、これからの仕事のために個人的にやっておこうと思ったことがあって、スケジュールもちゃんと考えたのだけど、結局それについては3割くらいやったところでもう入社日が来た。

達成率3割って普通に考えるとまあやってないなって感じなんだけど、私の場合は、まあぼちぼちやったなというところである。人生いつもだいたい計画の3割くらいの達成率で進んできたので、今回もその感じで落ち着いたなという感じだ。

なぜ毎回3割くらいしかやらないのかについては、自分でもよくわかっていないが、無理やり良く言えば、何をやるにしても最も大事な部分は3割くらいに集約されているから、そこをやっておけばとりあえずは大丈夫ということなのだが、実際には大丈夫じゃないし、ただ飽きただけということになる。

あと、私の場合、単純にスケジュールを組むことそのものが好きで、組んじゃったらもうやった気になっているという部分もある。無理のない確実なスケジュールと行程を見積もるのって楽しいですよね。まあ実際やらないんですけど。でも、ちゃんとやればちゃんと出来るスケジュールではある。たぶん。でもやらない、何だろうね。いや、そりゃ原因はただの怠惰だし、そのモチベーション維持も含めて工程管理だねと言われたらその通りなのだからそこをちゃんとしろということなのだが。

こと仕事においては、さすがに3割では仕事にならなくてお金ももらえないので、なんとかモチベーションも維持しつつ、毎回完璧10割の出来とは言わないがそれなりにはやっている。一応ちゃんと無理のないスケジュールを組むので、飽きずに普通にやったらそれはそれなりのものが出来上がることになるのだ。

しかしプライベートにおいては、3割なのだ。それが例え仕事に通じる勉強なんかでも同じで、計画に対してやっぱり毎回だいたい3割くらいしかやらない。なんかこう、もういい気がしてくるんですね。必要に迫られないと、どんなに日程に余裕があってもできないんです。むしろ、余裕があるからできないとも言える。計画っていうのは未来を今に変える作業だけど、余裕ってのは逆に今を未来に変えてしまう力があって、それは余裕があればあるだけ強い作用になる。余裕があるといつまでたっても今が来ないのだ。

私は、未来を今に変える計画をするのは好きだけど、未来そのものについて考えるのは苦手なのだ。そういうことなのだ。だって未来のことは分からないじゃない?未来のことを未来のこととして考えると、なにか頭がぼーっとしてくるのです。今に変えられれば頭もシャンとしてくるのです。余裕がなかったり、期限が決まっていたり、必要に迫られたことは今のことだからできるけど、そうでない時は、計画をしたつもりでも3割くらいやったらそこから先はもう未来になってしまうからよくわからなくなるのだ。3割進んだところの今の次の部分が今にならないのだ。何を言っているのか分からないが、そうなのだ。というか、分かった。夢や目標や計画は、強い動機と関連付けて期限を設けないといけないのだ。当たり前のことだった。その動機づけがうまくできてないだけなんだ。それがちゃんとコントロールできれば、もっといろいろなことが達成できるんでしょうね。

ということで4月からの会社は忙しいらしいので、体調管理に気を付けて、ほどほどに頑張りたいと思います。